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青年海外協力隊、受け入れ実績数が一番多い国は? 1/2

国別 派遣人数

マラウィが1715人で1位でした。

全協力隊の4%がマラウィ隊員です。

総派遣国数は88カ国なので、かなりの割合だと思います。

マラウィは現在派遣中の人数も82名でNo.1。

要因としては、マラウィの長期的な国家の安定が大きく、

今後さらに数字を伸ばす可能性が高いです。

青年海外協力隊の派遣は任国の治安に大きく影響を受けます。

アジアで最も多くの派遣を行っていたバングラデシュも

今年起きた邦人殺害事件の影響で、現在は派遣数が2人まで減少するなど、

事件や治安悪化によって、激減する恐れがあるのです。

10位以内に派遣割合も増えているアフリカ5カ国がランクイン。

第10位(同率2カ国)

ネパール(アジア4位) 1,162人(現在派遣中43名)

パラグアイ(中南米2位) 1,162人(現在派遣中55名)

第9位

ホンジュラス(中南米1位) 1,193人(現在派遣中40名)

第8位

バングラデシュ(アジア3位) 1,264人(現在派遣中2名)

第7位

ガーナ(アフリカ5位) 1,283人(現在派遣中63名)

第6位

マレーシア(アジア2位) 1,301人(現在派遣中21名)

第5位

ザンビア(アフリカ4位) 1,393人(現在派遣中71名)

第4位

タンザニア(アフリカ3位) 1,541人(現在派遣中51名)

第3位

ケニア(アフリカ2位) 1,588人(現在派遣中46名)

第2位

フィリピン(アジア1位) 1,609人(現在派遣中55名)

第1位

マラウィ(アフリカ1位) 1,715人(現在派遣中82名)

青年海外協力隊は、1965年に発足しました。

最初の派遣国は東南アジアのラオス。

2016年までに4万人以上の実績を誇ります。

累計派遣人数:41,776名(JICA 2016年7月31日)

累計の地域別割合は、

29% アジア (1万4,373人)

28% アフリカ (1万3,961人)

26% 中南米 (1万2,828人)

9% 大洋州 (4,278人)

7% 中東 (3,427人)

1% 欧州 (695人)

現在の派遣者数はこちら

32% アフリカ (813名)

27% アジア (702人)

27% 中南米 (699名)

10% 大洋州 (273名)

3% 中東 (85名)

1% 欧州 (11名)

現在の派遣者数は国際協力業界での需要が一番増えているアフリカが一位。

累計でアジアを抜かす日も遠くないないと思います。

一方、情勢不安の続く中東地域が減少傾向にあります。

【出典】

JICAホームページ「事業実績/派遣実績」より ※2016年11月19日現在

青年海外協力隊、受け入れ実績数が一番多い国は? 2/2

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