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コミュニティ開発隊員に送る、コミュニティデザイナー山崎亮さんの言葉

まちづくりの現場では、まだ僕たちのような外から来た「ヨソモノ」だからできることも多い。しがらみのない立場で、第三者的意見を伝える役目にもなるし、時には悪役にもならないといけない。
− 山崎亮
僕らがまちづくりをやるときも、一番大切にするのは住民の方の気持ちです。なぜなら、住民の気持ちが動いてくれない限り、まちづくりのプロジェクトは動いていかないんですよ。
− 山崎亮
「楽しいからやろうよ」ぐらいの感じが、人を動かすには一番効果的なんです。
− 山崎亮
「自分がやりたいこと」「自分ができること」「社会や世の中が求めていること」。この3つの輪っかが真ん中で交わったところにある事柄が、あなたの柱として堅固に育てていくべき事業になるはずです
− 山崎亮
最初は1人でつくった小さな輪っかも、かかわるスタッフが増えることで、面積が広がっていく。それに比例して柱の数も増えていく。社会や世の中の動きをしっかりとらえ、この作業を繰り返していくことができれば、事業は持続的に成長していくと思います。− 山崎亮
会社の社長と、コミュニティデザイナーの仕事は少し似ています。会社組織=コミュニティが抱えている課題を抽出し、解決し、組織の力で自走できるまでマネジメントするのが社長の仕事でしょ。ただ、ひとつ違うのは、僕たちはあくまでリードする立場で、前面に立つリーダーになってはいけないということ。できるだけ早くその地域からいなくなるのが、この仕事の成功ですが、去る時は、いつだってさみしい。でも、地域のコミュニティにとって、それが一番幸せな結果なんです。
− 山崎亮
まちづくりの成果を、商店街の売上がいくら増えた、来訪者が何人増えたといった数値化できる指標で測られてしまうことが多いんです。それもたしかに活性化の一部ではありますが、僕らがコミュニティデザインにかかわるときは、むしろまちの人がどれだけわくわくしてきているか、そのわくわくがどう広がっているかといった、リサーチしにくいことを大切にしたい。
− 増田寛也

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