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おばあちゃんの味が原点 ~ カサ・デ・エドゥアルド(チリ料理)

 「チリ料理っていうと、みんな辛いと思うみたいだけど、全然辛くないんですよ。基本的には塩やレモンのシンプルな味付けで、使うスパイスはニンニク、オレガノ、クミンくらい。だからやさしい味わいなんです」

東京、新中野に2014年にオープンしたチリ家庭料理レストラン「カサ・デ・エドゥアルド(Casa de Eduardo)」のオーナー、エドゥアルド・フェラーダ(Eduardo Ferrada)さん(61)はそう話す。チリの家庭では日本同様、毎日いろいろなものを食べる。だから、「チリ料理と言えばこれ」と一つ挙げるのが難しいそう。「うちで作っているのは、おばあちゃんの味を思い出して作った家庭料理です」と続ける。

【出典】朝日新聞

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