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青年海外協力隊メディア

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青年海外協力隊に関する変化

1.バングラデシュから青年海外協力隊が撤退

昨年7月に起こったバングラデシュ飲食店襲撃テロを受け、国際協力機構(JICA)の青年海外協力隊とシニアボランティアがバングラデシュから全員撤退した。

バングラデシュにはこれまでに1200人以上の隊員が派遣されており、同国協力隊OVにはテロに対する遺憾な思いと悲壮感が広がっています。

2.青年海外協力隊のミャンマーへ派遣が決定

日本政府とミャンマー政府の協力隊に関する書簡交換が行われ、協力隊の派遣が決定しました。累計派遣国数はミャンマーで89カ国目となります。

2017年度春募集のミャンマー要請

3.青年海外協力隊のレソトへ派遣が決定

90カ国目の派遣国に決まったのがレソト共和国。周囲を南アフリカに囲まれた国で、2017年春募集より要請が追加された。

2017年度春募集のレソト要請

4.隊次の呼び方の変更

年号で呼ばれていた隊次が西暦で呼ばれることになりました。

5.駒ヶ根訓練所フランス語講師シモーヌ先生が定年退職

長年、駒ヶ根訓練所でフランス語講師をされていたシモーヌ先生が定年退職されました。

シモーヌ先生は、スパルタと言われる授業でこれまでに多くの訓練生を育て、またそのユニークなキャラクターで多くのOVに愛された駒ヶ根訓の名物講師でした。

長年のご活躍、ご苦労様でした。

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