REMOTE LABO
青年海外協力隊メディア

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協力隊におすすめの趣味

1.スポーツ

協力隊は体が資本であるため、ストレス発散になり健康・体力維持のためにもおすすめ。特に任国の国技、人気のスポーツをすることで話題が増えたり、現地のコミュニティが広がる。

2.カメラ・写真

思い出や風景が残るため、帰国後も楽しめるカメラ。

任国や任地によっては、写真の存在が珍しいため、非常に喜ばれることがある一方、カメラを嫌う人も当然いるのでトラブルには注意。

写真を取る際は許可を得る、見知らぬ人は取らないなど最低限のマナーは必要。

3.語学

任期中に、さらに語学を高めて未来に繋がる有意義な趣味。

独学で勉強をするのもいいが、おすすめはやはり家庭教師を雇うこと。

独学よりも継続力が上がり、語彙力も自分の使うもの以外にも広がっていく。

現地の人に頼めば、値段は決して高くありません。

4.ブログ

記事は、自然と活動記録となるため、帰国後に大学院や研究の進路を考えている隊員には特におすすめ。

有意義なブログは後任隊員や後輩隊員にとって、最高の活動参考書になり得る。

実はブログを始める隊員は多いが、なかなか続かないのがブログ。

継続のコツは、

①更新する時間を決め、一日のスケジュールに組み込む

②記事作成に時間をかけすぎない、こだわりすぎない

5.散歩

実はものすごく有意義な趣味になるのが散歩。自転車やバイクと違って、じっくりと物事を見ることができる。

町や道で出会った人と話す機会が増え、町全体の地理・地形を把握することもできるので、町のことや課題、活動のヒントが見えてくる。

また、ひらめきや解決策が思い浮かぶのが散歩中に多いと言われている。

6.国内旅行

その国のいろんな地域や観光地を知ることも隊員として重要なこと。

他の地域を知ることで、自分の任地の問題点、あるいは、気がつかなかった長所が見えてくる。

7.他任地訪問

意外と他の隊員の任地を訪問する隊員が少ないが、職種や隊次に関係なくなるべく多くの任地に訪問することをおすすめする。

新隊員は特に早めに先輩隊員の任地を訪問し、活動を見せてもらうことで活動の進め方ややり方を掴むことが出来る。

活動に行き詰まった時、活動のやる気が落ちた時もモチベーションの向上や活動のヒントが得られることは間違いない。

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