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隊員の99%が経験!?食あたりの予防と対処法

気候や衛生面の問題から、任国では食あたりは日常茶飯事です。任地に体が慣れれば気をつける必要がないものばかりですが、赴任直後の新隊員は食あたりに注意しましょう。協力隊にとっての最も身近な体調不良、食あたりの予防と対策をまとめました。

食あたり予防

なるべく水は買う

レストランや食堂で出される水はなるべく口にしない。ペットボトルなど市販の水を買うようにしましょう。

食事をする前は手を洗う

レストランに行っても日本のようにおしぼりが出てくることはほぼありません。任地での生活は想像以上に手が汚れるので、お手洗いなどに行き、石鹸でしっかり手を洗いましょう。

生物に気をつける

サラダや生肉などは初めのうちは避ける

歯磨きや洗顔の水など肌に触れる水に気をつける

水道水を使う前に水が濁っていないか、などの確認が必要。

予防に効果のある食べ物を食べる

梅干し、しそ、わさび、にんにく、ヨーグルトなどは食あたり予防に効果があると言われています。赴任直後はこれらの食材をなるべく摂るようにしましょう。

よく食べて、睡眠をよくとる

免疫が落ちると食あたりにもなりやすくなります。赴任後はご飯をしっかり食べ、しっかり睡眠をとり免疫力を高めましょう。

疑わしい食べ物は避ける

日本では確認することはないですが、食べ物の色や匂いを確認しましょう。現地の人の心遣いでどうしても口にしなくてはいけない状況に出くわしたら、口をつけるだけにする。「体調が悪く、食欲がない」などの説明をしましょう。

食あたり対策

注意していても2年間の間に食あたりになることはあります。そんな時の対策法です。

トイレの位置を把握しておく

日本のようにすぐにトイレがあるわけではありません。下痢、嘔吐などの症状の際に、すぐに駆けつけられるようにトイレの位置を把握しておきましょう。

正露丸など下痢止めは飲まない、出せるものはだす

下痢止めは飲まずに、全て出しましょう。自分の下痢や嘔吐物から他の人に感染させてしまう場合もあるので、処理はしっかり行いましょう。

経口補水液を飲む、水分をたくさんとる

脱水症状を防ぐために水分をなるべく多く取りましょう。ポカリスエットの元を持って行っていたらそちらを飲むといいでしょう。ない場合は、水に塩と砂糖を加えた経口補水液など吸収の早い水分を取りましょう。

横になって体力を回復する

下痢や嘔吐以外にも、高熱が出る場合があります。食あたりは体力を消耗するので、なるべく横になって、あたたかい格好で睡眠をとるなど体力を回復させましょう。

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