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任国名の由来 -アジア-

インドネシア

正式名称「インドネシア共和国」(Republic of Indonesia)。「インド」を意味するIndo、ギリシア語の「島嶼」を意味するnesos、ギリシア語で「国」などの意味をもつ接尾辞ia を組み合わせて作られた合成語で、「インドの島々」という意味である。

マレーシア

古来からスマトラ島東岸、マレー半島、ボルネオ島沿岸に住む民族は「ムラユ」(Melayu)と呼ばれてきた。その英語化した名称である「マレー」(Malay)にギリシア語で「国」などの意味をもつ接尾辞ia を組み合わせて作られた合成語。

フィリピン

国名の由来 フィリピンは16世紀にスペインの植民地となりましたが、当時のスペイン皇太子フェリペ(のちの国王フェリペ2世)の名にちなんで、1542年にスペイン人によってラス・フィリピナス諸島と名付けられました。

タイ

タイ王国の祖となった「タイ族」の名に由来し、1939年国名をシャムからタイへと変更する時、タイ語で「自由」を意味する「Thai」が当てられて現在に至るそうです。

カンボジア

カンボジアでは自分の国を「カンプチャ」と呼んでいて、建国者といわれるインドのバラモン僧「カンプー」とその子孫を意味する「チャ」に由来するとされる。

ラオス

ラオス国籍保有者「ラーオ族」の国という意味。

東ティモール

ティモールはマレー語で「東」という意味で、東ティモールとは「東の東」という意味

ベトナム

ベトナム(越南)とは、越の国(かつて中国にあった国)の南にある国という意味。

モンゴル

「モンゴル」とは民族の名前で、「勇敢な人」と言う意味を持つ。

ブータン

この国名の起源については様々な説があるが、サンスクリット語で「高地」を意味する「ブーウッタン」説がある。インドの側からの呼称で、インドからみればブータンは標高の高いところに位置していることによる。

バングラデシュ

ベンガル語で、バングラが「ベンガル(人)」を、デシュが「国」を意味し、あわせて「ベンガル人の国」となる。

インド

サンスクリット語のshindhu(水・大河)が由来。

モルディブ

一説には「島々の花輪」という意味のサンスクリット語がその語源だとされ、モルディブの珊瑚礁の島々が、輪を描くように並んで浮かんでいる様子を花輪にたとえているものと言われている。

ネパール

ネパールという国名はカトマンドゥ・バレーに昔から居住していた「ネワール族」に由来している説がある。

スリランカ

シンハラ語で、スリ=光り輝く、ランカ=島であり、「光輝く島」という意味。

キリギス

40もの遊牧民族の国から構成されていたため、「40」という数字を表す言葉к ы р к(クルク)が由来。

ウズベキスタン

ウズベク人の自称民族名 Oʻzbek(オズベク)と、ペルシア語で「~の国」を意味する -istan (ウズベク語では -iston)の合成語である。

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