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大いなる無駄「バレンタインデー」日本はいつまで続けるのか

毎年恒例のバレンタインデー。フランスでしか買うことのできない高級チョコレートがこの時期だけ輸入され、年間のチョコレート売上高の2割以上をバレンタインデーが占めるなど、その経済効果はあなどれない。とはいえ、販売できる時期が限られていることで、「食品の無駄」が出ていることは否めない。職場などでは「義理チョコ」を渡す女性だけではなく、ホワイトデーで「倍返し」を強要される男性側も『心理的負担』を感じる人は少なくない。そもそも業界側が仕掛けたイベントを、消費者が「鵜呑み」にして続ける時代なのだろうか。(食品ロス問題専門家、消費生活アドバイザー 井出留美)

【出典】ダイヤモンド

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